2010年10月11日星期一

アットホームダッド


  前の授業で『アットホームダッド』の第1話を見て、ストーリーが面白いですから、つい家でそのドラマの12話とスペシャルを全部見ました。

 元エリート会社員だった山村さんは専業主夫になって、慣れないことばかりに遭いました。家事、洗濯、料理などが大変なのは言うまでもなく、専業主夫として周りの人に差別されたことは一番つらかったかもしれません。山村さんは数ヶ月の専業主夫をして、これまでバカにしていた専業主婦の大変さをだんだん感じてきました。最後に、遣り甲斐のある仕事を見つけ、せっかく専業主夫から足を洗えたのに、家族の笑顔は仕事より大切だということに気付いて、上海赴任の誘いを断るシーンは印象に残りました。家族は一人ではないですから、全員の幸せこそ一番大切なメッセージはよかったと思います。

2010年9月18日星期六

バブルへGo!!タイムマシンはドラム式

授業で『バブルへGo!!タイムマシンはドラム式』という映画を見ました。主人公はタイムマシンに乗って、過去に戻って、母親を救ったり、バブル崩壊を食い止めたりしました。

もしタイムマシンがあったら、私は絶対未来へ行きません。どうしてでしょうか。もし私の未来が不幸になっているならば、今の私は知らないほうがましだと思うからです。そして、逆に、もし未来にうれしいことがいっぱいあるなら、今の私は知る必要はないと思います。未来の幸せは未来になったときに幸せを感じるほうがいいのではないでしょうか。

過去へ戻ることはどうでしょうか。過去に戻って、もっと勉強していても、失敗したことをやり直しても、逃がした好機をちゃんとつかんでも、今より幸せになるはずがないのではないでしょうか。それに、過去に戻ると、他人の運命にも多少の影響を与えると思います。他人の運命を変える権利はないですから、過去に戻らないほうがいいと思います。

自己紹介

ポリーと申します。
日本ドラマを見ることが大好きですから、今HKUSPACEでドラマと映画のコースを受けています。
瀬尾先生の授業は大変面白くって、楽しかったですよ。
先生、これから、どうぞよろしくお願いいたします。